2026年4月18日
弊社にてWebサイトを作っていただいてメンテナンスも任せて下さっているお客様に朗報です。

本日より順次、一部のお客様に於いてPHPのバージョンアップを実施する場合があります。
現在のバージョンから上限はで8.5となります。
対象のお客様や作業の順番、時期は当社にお任せください。
原則、特に報告もしません。
ホームページが表示されたり、何か動いたり、ログインして編集できたり、お買い物ができたり。
他にもイッパイありますけど「ネットで色々やれる仕組みの元の方」ってイメージかな。
その縁の下のPHPというプログラミング言語は
古いままじゃ”やれる事”が少なかったり
ホームページを使って悪行をする輩の標的になっちゃうので
それの対策にバージョンアップが必要というわけ。
PHPのアップデートはセキュリティ確保に加えて堅牢性が高まる、処理速度が上がるなど多くのメリットが伴いますが
お客様が現在ご利用のPHPとの互換性が原因で不具合発生する事も珍しくありません。
PHPはプログラミング言語ですから
昨日まで使えてた命令文章(プログラム)がバージョンアップ後は文法や単語が変わっちゃって通用しない!
これが、よくある”バージョンアップ後のてんやわんや”です。
そこで何重もの安全対策を盛り込んだ黒子屋メンテナンスが威力を発揮します。
どうぞ、ご安心ください!
ありません。
裏で作業をやっていたなど気がつきもしないでしょう。
ひっそり、こっそり お客様の陰で。
黒子屋ですから。