
お客様各位
拝啓
貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら、弊社では労働環境の向上および業務効率化の一環として、令和8年7月20日より「週休4日制」を導入することとなりました。
これに伴い、営業日を「火・水・木」の週3日へと変更し、従来の土日に加えて金曜日と月曜日を定休日とさせていただきます。
また、営業日の減少に伴い、製品・サービスの標準納期を従来の「5営業日」から「7営業日」へと変更させていただくことになりました。
お客様方には多大なるご不便とご迷惑をおかけすることとなり、誠に恐縮でございますが、何卒ご理解をいただき、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
敬具
記
令和8年7月20日(月)より

新しい定休日
・営業日 :火曜日、水曜日、木曜日
・定休日 :金曜日、土曜日、日曜日、月曜日
※火曜日〜木曜日の営業時間に変更はございません。

標準納期の変更
※弊社の営業日(火・水・木)換算での7営業日となります。金〜月曜日の休業期間を挟むため、実際の納品までにお時間を要します。
お急ぎの案件につきましては、お早めにご相談いただけますと幸いです。
以上
有限会社 黒子屋
有限会社 黒子屋を運営している私、気がついたら還暦(60歳)を超えていました。
どうりで同級生が勤めているはずの職場に行っても会えない事が増えたわけです。
みんな定年になっちまった。
というわけで、いろいろ考えた末に最初は会社の営業日を減らそうと思いました。
これまでの週休2日から週休4日へ。
さらに営業日を減らしたうえで少しだけ(2日間)納期を延ばす事によって私の名目上の自由度が格段に向上します。
これらの変更によって得た時間を別事業への取り組みや
これまで所要日数の関係で行けなかった遠方への旅行、
今後の体調維持に向けた身体の修復(ひらたく言うとメンテナンス的な入院等)に割く事で「結果的にお客様のメリットになる」という考えに至りました。
当社が休日を増やそうが納期を延ばそうが、お仕事の量は変わりません。
(減るかも?)
全てのお客様は既にご存じ、
可能な限りスピーディーな対応を心掛ける当社の営業姿勢は変えません。
これは大切な「選ばれる理由」のひとつだからです。

例えて申すなら
カツ丼が得意なお店では店主が高齢化してもカツ丼はメニューから落とさない。
あまり例えが上手くない?
つまり、これまでの黒子屋と同じです。
同じようにご注文下さい。
しかしながら、年に ほんの数回だけ
1週間あるいは10日間程度のお休みをいただく為の辻褄合わせで定休日と納期の変更を公表しました。
お客様に於かれましては
「これまでどおりで結構です。たまに1週間あるいは10日間程度のお休みをいただきますが善処に努めます。」という事です。
お騒がせして申し訳ございませんでした。
「週休4日の会社」とかで検索すると意外と意外な会社が出てくるものですネ。