2025年11月17日
大変気になる記事を読みました。

厚生労働省がコロナ関連情報を掲載していたドメイン covid19-info.jp と
NTTドコモがドコモ口座で使用していたドメイン docomokouza.jp がオークションに出品、既に何者かに落札されていたそうです。
どういう事かと嚙み砕いていうと(元)本物のドメインが流出して、犯罪に使用される事もじゅうぶん推測されるという事です。
少なくとも、ここに挙げた2ドメインと遭遇した場合は極めて危険が高い。
そして、この2件だけでなく今後もこのようなケースの発生が考えられ
悪質な罠を見破ることがますます困難になるという事です。
引用元:厚労省のCOVID-19サイト、ドコモ口座…相次ぐ有力ドメイン名のオークション出品で物議 INTERNET Watch
追記
本文中のNTTドコモは流出したドメインを買い戻したという情報を執筆から数時間後に得ました。
しかしながら、他の有名組織でもあり得る事態という事の事例として転ばぬ先の杖としたいですね。